とろろ昆布
「とろろ昆布」は、中性脂肪の上昇を抑えるのに効果的だと言われています。
昆布は、ミネラルや食物繊維が豊富で、生活習慣病に効果的な成分を多く含んでいます。日々の食生活では、ミネラルは不足しがちだと言われていますから、中性脂肪を減らすためだけでなく、積極的に取り入れたい食材ですね。
「とろろ昆布」とは、昆布を酢につけ、表面をやわらかくして薄く削った物ですが、その削るという段階で細胞が細かくなり、中性脂肪の上昇を抑えるといわれる水溶性の食物繊維が体内により取り入れやすくなり、昆布よりも「とろろ昆布」のほうが、中性脂肪の上昇を抑える効果が高くなるということです。
その「とろろ昆布」の食べ方には、色々あります。
《かけうどんなどに入れて食べる》
おだしをたっぷり吸い込んだとろろ昆布はとっても美味しいものです。
《おにぎり》
海苔の代わりにとろろ昆布を巻いちゃいましょう。これも美味しいです。食感がたまりません。
《おさしみに和える》
おさしみを、とろろ昆布で和えて、15分ほど冷蔵庫に寝かせましょう。昆布の旨みがお刺身にのって、醤油がなくても美味しく食べられますよ。
《野菜に和える》
確かテレビでは、ブロッコリーだったような気がしますが、我が家では、ブロッコリーをはじめ、キュウリや人参(下茹でしたもの)にも和えちゃいます。これも美味しいですよ。わかめとキュウリの酢の物にも混ぜちゃってください。これもいけます!
《お吸い物》
お椀にとろろ昆布と鰹節を入れ湯を注ぎます。お醤油を少したらして味付け。絶品です!
他にも色々な食べ方があると思いますが、一袋買うと結構長いことありますよね。是非、色々な食べ方で、他のメニューと合わせながらバランスの良い食事を楽しく美味しく食べましょう。
