魚レシピ
中性脂肪を気にしている人、実際に健康診断などで高いという結果が出ている人、また低すぎる人など、中性脂肪に対して様々な悩みを持っている人が多いと思います。この中性脂肪を、正常値に保つためには、バランスの良い食生活、睡眠などの基本的生活習慣、そして、運動が重要となっています。特に、中性脂肪をこれ以上増やしたくない、減らしたいと思う人は、運動は勿論、食生活をしっかり見直す必要があります。
食生活は、洋食から和食へ、肉類から魚へ、そして、野菜を中心とした食事を心がけるようにしましょう。
中性脂肪やコレステロールを下げると言われるEPAやDHAを含む「魚料理」や、野菜もたっぷり一緒に摂れる「魚料理」をご紹介したいと思います。
「鮭のホイル焼き」
手軽に手に入る鮭ですが、いつも塩焼きでは飽きてしまいます。時には、野菜(人参・たまねぎ・ピーマンなど)やキノコ類(しめじなど)、バター(カロリーの低いもの)を一緒にアルミホイルに包んで、オーブンで焼いてみましょう。簡単に出来ますし、ホイルに包んで焼くことで、鮭の油を逃がせませんから、EPAやDHAなどがしっかり摂取できますよ。
「白身魚のあんかけ」
冬は「たら」、夏は「スズキ」など、旬の魚を選びましょう。野菜(たまねぎ・人参・ピーマン・もやし・ニラなど)をたっぷり使うとボリュームもたっぷりですし、栄養もバランスも良いですよ。
「サバの味噌煮」
サバ料理の定番といえば「味噌煮」ですよね。サバには、EPAやDHAが豊富に含まれています。サバは焼いても美味しいですが、せっかくの油が落ちてしまいますし、焼くと油っぽくなってしまうのが嫌だという人もいます。でも、味噌煮なら美味しく食べられますよね。
ほんの一部ですが、紹介してみました。是非、ご家庭の料理メニューに取り入れて、美味しく楽しく食べてみてくださいね。
